こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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新長田合同庁舎建設工事  

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3月上旬の前回からしばらく間が空いてしまいました。2ヵ月ぶりの取材となった新長田合同庁舎建設工事。昨年12月以来、これまで進められてきた基礎工事がようやく完了し、遂に地上躯体の鉄骨建方が開始されました!

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鉄骨は敷地西側角から開始されました。

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ちょうど仮囲いに掲示されているパースと同じ西側のエントランス付近の部分から地上躯体が姿を現しています。パース内に描かれているエントランスの庇部分の鉄骨も確認することができます。

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広い敷地と思っていましたが、いざ部分的にでも鉄骨が組まれると、建物のスケール感が認識できるようになるので、今度は所狭しという感覚が浮上します。

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4階まで組み立てられた鉄骨ですが、最上部の9階まではまだ倍以上の高さに成長します。乗入構台はまだそのままとなっており、クローラークレーンで鉄骨建方を進めているのでしょうか。いずれタワークレーンが登場するものと予測しています。

この合同庁舎と市役所3号館跡に建設される新中央区総合庁舎が完成すると、いよいよ雲井通5丁目のバスターミナルI期ビルプロジェクトが始動する事になります。

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合同庁舎建設地から300m程北の交差点角地で建設中の但馬銀行新長田支店。地上4階 延床面積920平方メートルの銀行ビルですが、珍しく鉄筋コンクリート造で建築されています。鉄骨造だと思っていました。こちらも基礎工事が終わって地上躯体が姿を現しています。

category: 新長田合同庁舎

thread: 神戸 - janre: 地域情報

2018/05/06 Sun. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

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この記事に対するコメント

新長田地域の活性化にはJR快速停車が必要だと思いますが、実現可能性はどの程度あるのでしょう。2018年度神戸市予算に快速停車に向けての調査費が上がってますが、新長田の快速停車はダイヤだけでは済まずホーム改修工事が必須になります。合同庁舎設置時期に合わせての快速停車実現可能性はどのくらいあるのでしょうか。

地域経済の活性化が期待されている合同庁舎ですが、工事が始まってからも周辺商店は休業・閉店・廃業が相次いでいます。この動きに歯止めをかける起爆剤となり得るのでしょうか。

新市庁舎工事に伴う市役所部署の移転問題で、一部は新長田に移転するのではないかと想像していたのですが、結局三宮周辺民間ビルに移るようで新長田への移転はなさそうです。アニスト跡、三国志館跡等まとまった空きテナントを埋める算段は神戸市にあるのでしょうか。

最近はアスタの中に子育て支援施設等も出来ているので、役所部署以外の公共施設を誘致する方向で考えているのかもしれませんね。

ウエストン #- | URL | 2018/05/12 Sat. 08:34 * edit *

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