こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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(仮称)磯上オフィス新築工事 日本イーライリリー新本社屋 

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磯上通5丁目で建設されている大型オフィスビル「(仮称)磯上オフィス計画」。地場デベロッパーの建隆マネジメントが自社保有地に地上10階 延床面積 約23,560平方メートルの事務所ビルを建設し、核テナントとして磯上通7丁目の三宮プラザビルに現在入居している日本イーライリリーが本社を移転します。このプロジェクトも竹中工務店の設計施工です。三宮のオフィスビル開発は竹中というのが定番になっています。それ以外の大型プロジェクトは大林組がかなりのウェイトを占めています。

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現場ではかなり基礎工事が進んでいます。この建物の基礎工法は杭を打ち込まずに鉄筋コンクリートの基礎を直接、岩盤の上に構築する直接基礎が採用されているようです。

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敷地北側ではすでにコンクリート基礎の上に鉄骨の基礎梁が固定されて1階床構築の為にデッキプレートが敷かれ始めています。

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土台の配筋が行われています。これは想像以上に早く地上部の鉄骨建方を拝めそうです。この規模の建物では通常、基礎や地下階の構築に相当の時間を要します。

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シルバーのマストが格好良い竹中工務店のタワークレーンの登場が楽しみです。三宮ビル北館では1基のみでしたが、このプロジェクトではどうでしょうか。三宮ビル北館以前に神戸で竹中のシルバーマストのクレーンを拝めたのは当ブログを開設した年である2009年。神戸旧居留地25番館の建設工事でした。神戸阪急ビルは大林組が受注しましたが、JRのターミナルビルはどうでしょうか。規模が大きければJVとなる可能性が高いです。JR大阪駅ビルは竹中、大林を含む5社JVによる施工でした。

category: イーライリリー新本社屋

thread: 神戸 - janre: 地域情報

2017/06/02 Fri. 16:01 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 0

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