こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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神戸阪急ビル東館解体工事と神戸阪急ビル増築工事 

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解体中の神戸阪急ビル東館の敷地内に掘削専用の重機である三点式パイルドライバーが登場しました。この重機の主な用途は杭打です。

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この重機が投入されたという事は既存ビルの解体工事からいよいよ神戸阪急ビルの建設工事に着手することを意味している可能性が高いと思われます。

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三点式パイルドライバーが作業を行っている場所は旧ビルの外周部分のようです。

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恐らく解体済の旧東館の東側部分をI期工事として先行開発するので、この部分の山留壁の構築を開始したのではないかと思います。地下3階まである構造なので、基礎と地下階の構築に相当の時間を要するものと思われます。地下鉄三宮駅にも設置しており、年単位の長期及びかなりの難工事になるでしょう。しかしいよいよ着工となると感慨深いですね(間違っていたらごめんなさい)。

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市営バスの停留所が南に移設された為、フラワーロード側にも搬出入用のゲートが出来ました。

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ちなみに神戸阪急ビルが立ち上がると、加納町交差点から見た場合、真正面に聳え立つことになります。これはかなり格好の良い景観になる事が想像できますね。

category: 阪急三宮ビル

thread: 神戸 - janre: 地域情報

2017/04/18 Tue. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 0

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