こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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神戸市中央区雲井通4丁目ビル新築工事 新ホテル計画 

asahiparking02.jpg

つい昨日、雲井通6丁目で建設中のビジネスホテル計画についての記事を掲載しましたが、近接する雲井通4丁目でも新たなホテル計画がある事が判明しました。現在、立体駐車場の朝日パーキングとなっている敷地で、道路を挟んで東横イン三ノ宮IIがあります。

敷地面積は約1,100平方メートル。敷地を所有する朝日興業が地上13階建て、219室のビジネスホテルを計画しています。ホテルの概要は以下となります。

構造:鉄骨造、地上13階建て
延床面積:7163.79平方メートル
建築面積:623.91平方メートル
敷地面積:1097.19平方メートル
客室数:219室

誘致される進出ホテルブランドは定かではありません。

バスターミナルの新設やJR新改札口の設置を伴う雲井通周辺の再開発を巡り、すでに三宮東地区の潜在性や成長性を見越して、新規投資が始まった模様です。地区全体が交通の要衝となる場合、周辺地域を巻き込んで大きく変貌を遂げる可能性が出てきました。磯上通への波及効果も期待できるかもしれません。これまで立地的には駅から至近距離にありながら、裏方的な街だった三宮東地区が大発展を遂げ、駅周辺の人の流れや都心軸を東側に大きく引き込む可能性が出てきました。

来月13日(月)にはフラワーロードの三宮研修センターにて新バスターミナル整備に関して民間事業者によるプロポーザルとなる企画提案会が開催されます。提案事業がそのまま実現する訳ではありませんが、優秀案を参考に計画方針が決定し、具体化していく事が期待されます。是非とも傍聴したいのですが、いつもあいにく平日なんですよね。どんなプロポーザルが出てくるのか非常に興味深いです。優秀案は一般公表して欲しいですね。高層化は必須条件でしょうが、バスターミナルとしてだけでなく、街の賑わい創出機能と周辺地区の回遊性向上、動線の確保等、この再開発が担う公共性は非常に高いです。新宿のバスタが抱える課題点等も視野に入れて、より効率的なターミナルの構築と広域圏を巻き込み、都心活性化に大きく寄与する大規模再開発ビルとして欲しいと思います。

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駐車場をホテルへ転用する今回の動きの他にも今後、新たな開発が誘発されることは間違いないでしょう。

category: 雲井通4丁目ホテル計画

thread: 神戸 - janre: 地域情報

2017/02/17 Fri. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 0

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