こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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神戸阪急ビル東館解体撤去工事 

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神戸阪急ビル東館の建替工事に伴って、5月中旬からさんきたアモーレ広場が閉鎖され、広場の解体が始まってから早1ヶ月が経過しようとしています。現状、肝心の現神戸阪急ビル東館の解体にはまだ着手せず、工事はもっぱら広場にのみ集中しています。

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広場内は浅く掘削が行われて山留壁が構築され、コンクリートの基礎が築かれています。広場は建築資材置き場の他、建築事務所が建てられるようなので、この事務所の基礎となるのでしょうか。工事は少なくとも向こう5年は掛かるのでそれなりにしっかりとした建築物になるのかもしれません。

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広場自体も新東館の建設が進むと地下階整備のために大きく掘削されることになるかと思われます。特に現在、二段階に分かれている地下鉄三宮駅と阪急駅ビルの階段・エスカレーターがダイレクトに繋がり、直通エレベーターも整備されます。これらは全てさんきたアモーレ広場の地下で実施される工事となります。

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しかし肝心の現東館の解体着手はいつ頃になるのでしょうか。本体ビルの着工は来春を予定しているので、年内には始まらないと間に合わないはずです。そして建物は閉鎖されたものの、仮囲いが設置されていない西側の三角ビルの動きも気になるところです。建物を解体するような気配は見られませんが、内部で何やら工事が進んでいる様子があります。

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2階部分です。何やら内装工事が進められているようです。壁や柱に石膏ボードが貼られて天井の配線工事が行われている様子が確認できます。やはりこの建物は建て替え対象ではないのでしょうか。ますます謎は深まるばかりです。



category: 阪急三宮ビル

2016/06/13 Mon. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

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この記事に対するコメント

20年待っただけに三宮のシンボルとなる駅ビルを期待しています 1枚目の写真にあるように一等地の角地が貧弱の三宮 涙 山側はグリーンシャポービル周辺角地 浜側はマルイ周辺角地 このエリアも集約化して高層ビルを建ててほしいです 

黒霧 #- | URL | 2016/06/13 Mon. 06:48 * edit *

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