こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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神戸阪急ビル東館解体撤去工事開始準備 

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神戸阪急ビル東館の建替計画が公式発表されて以来、初めて現地に足を運びました。幾らなんでも早過ぎるかとは思いましたが、内心、建築計画のお知らせやパースの掲示が行われていないかとちょっぴり期待していました。

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やはり建築計画のお知らせはありませんでしたが、調査工事の掲示があった場所に新たな掲示が貼られていました。その名も「解体工事に伴う通路および広場の閉鎖について」。

既存建物の解体の段階からなんとさんきたアモーレ広場を閉鎖するという内容です。都心の中心駅前の狭小地に超高層ビルを建設するプロジェクトですので資材置場等の確保にも苦労します。

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広場はそうした利用にも活用されますし、広場の真下にある地下鉄駅と新ビルの連絡工事も行われる為、閉鎖はやむを得ません。ゴールデンウィーク明けに順次閉鎖が始まるようです。恐らく仮囲いが設置されるであろうと思われます。解体とビルの工事を合わせると計5年。この間、広場はずっと閉鎖されるものと思われます。

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既存建物の解体ですが、暫くは建物内を通るコンコースへの連絡通路は閉鎖されずに使えるようです。本格的に建物解体が始まる夏以降は閉鎖するのでしょうか。その際はコンコースへのアクセスは仮設階段等が別途設けられるのか、それとも西口の利用を促すのか。

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もうひとつの疑問が現東館の敷地形状です。西に向かって三角状に尻すぼみになっています。これは最も北側に引き込み線があるためです。旧東館は高架を跨いで建物が建っていたのて駅の上空にビルの一部がありました。新ビルの完成予想パースはセットバックしたオフィス部分が長方形状に西に伸びてるようなので今の敷地形状では対応できません。オフィス階最高部の15階までは建物の南側が駅の上空に立つ形になるのでしょうか。

駅周辺を歩きながらこの場所に高さ120mの新ビルが立つ姿を想像すると、そのインパクトは大きく早くその姿を見てみたい気持ちが逸ります。

category: 阪急三宮ビル

2016/04/30 Sat. 07:50 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 3

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この記事に対するコメント

完成が待ちどうしいです できれば 交通センタービル 北側のアコムの看板があがってたビル群 合わせて開発してほしいです

黒霧 #- | URL | 2016/04/30 Sat. 11:43 * edit *

こべるんさん。はじめて投稿します。いつも楽しみに拝見させて頂いております。今朝歩いてたら葺合南54号線の改良工事が5月9日から約半年行われるって看板出てましたよ。

mon #- | URL | 2016/04/30 Sat. 13:04 * edit *

私事ながら、かつて交通センタービルと阪急神戸ビルをつないで、線路を跨ぐ超高層ビルを勝手に想像し、名古屋駅前のような200mビル群の姿を思い描いていたことがありますが、今は着実に駅前再開発を進めていくことが大事ですね。

大阪駅前再開発の出店構成も、オーバーストアで見直しせざるを得なくなりました。大阪や京都の発展の後塵を浴びている神戸は何かと焦りがちですが、新長田駅前の再開発ビルのシャッター街を見るにつけ、集客力と最適規模を考えないといけないと痛感します。

とりあえず、三宮駅一帯の再開発が漸く着手されたのは、誠にめでたいことです。

Forest Walker #- | URL | 2016/05/01 Sun. 11:28 * edit *

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