こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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カンデオホテルズ神戸トアロード新築工事 三宮3丁目ホテル計画 

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トアロードのカンデオホテルズ神戸トアロード新築工事の地上躯体鉄骨建方が本格化しています。まずは敷地の東側を一気に組み上げています。

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建物の東側に非常階段が設けられています。躯体の鉄骨と合わせて階段も上へと伸びていきます。

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撮影時で最高部は11階に達していました。上棟すると14階になるのでこれよりも更に3層高くなります。

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想像以上の存在感が出てくるのは間違いないですね。かなりの迫力です。個人的には現在建設されているホテルの中で最も注目しているのがこのホテルと阪急神戸ビルのレムです。従ってこのホテルの鉄骨建方が始まるのを心待ちにしていました。

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既存ビルの解体にも時間が掛かりましたし、解体後の更地期間もかなり長期化しました。着工後も地中障害物撤去、基礎、地階工事と表面上は変わり映えのない時間がかなり続きました。このプロジェクトを追いかけ始めたのが2015年10月。あと3ヶ月強で2年です。

オフィスビルやホテル関連の記事が続きます。一時はマンション計画が中心だった時期もありました。磯上通や栄町通を中心に相変わらず賃貸マンション建設は続いていますが、不動産市況における多様化が見られるのは良い事です。

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2017/06/22 Thu. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 0

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カンデオホテルズ神戸トアロード新築工事 三宮3丁目ホテル計画 

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先週、タワークレーンの登場によって半年ぶりに記事を書いた「カンデオホテルズ神戸トアロード新築工事 三宮3丁目ホテル計画」ですが、案の定、地上階の鉄骨建方が開始されました。

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まずは敷地東側から鉄骨が2階部分まで立ち上がっています。

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躯体を支える太い重量鉄骨の柱と梁を覆うように更に上からシルバーの軽量鉄骨が同時に建方が始められています。

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これは2階、3階部分に取り付けられる格子の付いた非常用屋外通路の鉄骨のようです。2階までのファサードはアルミカーテンウォールに覆われたガラス張りとなります。用途は店舗が想定されます。3階がホテルのフロントやレストランになりそうです。客室階は4階からでしょう。

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これから約1ヶ月は鉄骨建方が工事の主体となりますので、日々の変化と成長から目が離せないでしょう。週替わりのレポートをしたいと思います。

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市役所展望ロビーから眺めたカンデオホテルズの様子です。まだタワークレーンが見えるだけですが、上棟するとかなり存在感がありそうです。鉄骨建方が終わる頃、向かいの旧メディテラスの建物はいよいよ解体が始まるようです。報道各社がいつの頃からかこの建物を三宮ゼロゲートと呼び始めたので、パルコはこの建物を改修して活用するのかと思っていました。やはり建て替えという選択が成されるようです。

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2017/06/14 Wed. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 0

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カンデオホテルズ神戸トアロード新築工事 

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長らく基礎と地下階工事が行われてきた三宮3丁目角地のカンデオホテルズ神戸トアロード新築工事。前回、取材を行ったのは既存建物の地中障害物撤去工事が始まって、敷地内にクローラークレーンが投入された昨年9月。あれから早9ヵ月が経過しました。仮囲いに囲まれた敷地でJRの車内から見ても内部の様子をほとんど伺い知る事ができずにいましたが、ようやく地上躯体の工事が開始される目途がついたのか、タワークレーンが登場しました。

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マストをひと際高く伸ばしたクレーン。計画されている建物は鉄骨造・地上14階建て・高さ49.35mです。50m近い建物となりますので、界隈では頭ひとつとび抜けて高い建物になります。

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三宮中央通から見てもタワークレーンが確認できます。クレーンのジブの先端の高さ程ではないかと思いますが、ここから見てもかなり存在感のある建物になるものと思われます。鉄骨建方が始まると、数週間から1ヵ月の時間で一気に建物が立ちあがってくることになります。これから起きる大きな変化とこれまでの基礎構築にかかった時間とのギャップが凄いです。

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向かいの角地に立つ三宮ゼロゲート。今年度の開業を予定していますが、今月告知されて来月2日に投開票が行われる兵庫県知事選に再出馬する井戸敏三現知事の選挙事務所がこの建物内に設立されました。よって本格的な改装・改修は7月以降という事になりそうです。

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2017/06/08 Thu. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 2

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(仮称)カンデオホテルズ神戸トアロード 三宮3丁目ホテル計画 



三宮3丁目はトアロードと中央幹線角地で建設の始まった(仮称)カンデオホテルズ神戸トアロード新築工事。大型のクローラークレーンが敷地いっぱいにジブを横たえています。



4棟の建物を集約した再開発となりますが、やはり大型クレーン車が入ると、狭く見えます。



工事予定を見て驚いたのですが、作業内容が既存建物地中障害物撤去工事となっています。既存建物の基礎はすでに撤去されていたのかと思っていましたが、まだ残留しているようです。



ゲートが開いていました。敷地内に既成杭が確認できます。地中障害物撤去と杭工事を同時に進めるということでしょうか。



仮囲いに許可証類が掲示されました。労災保険関係成立票の期間を見ると、完了日が平成30年1月31日となっています。当初のホテル開業予定は来年末でしたが、工事開始の遅れからか、開業予定も少しずれ込む可能性が出てきました。



隣接する三澤ビルも外観の改修ですっかり綺麗になりました。両隣が新築ビルとなるので化粧直しは必須です。



おまけですが、カンデオホテルズ神戸トアロードの建設地から目と鼻の先にあるJR元町駅前角地の林ビルが外観改修工事中です。工期も長く足場や養生ネットもかなりかっちりとしたものが使用されています。かなり目立つ立地にある建物ですので、フレッシュでアイマークになる外観に生まれ変わって欲しいと思っています。

category: 三宮3丁目ホテル計画

2016/09/22 Thu. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 2

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