こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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ワコーレ神戸三宮トラッドタワー新築工事 

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磯辺通4丁目で建設中の和田興産のタワーマンション「ワコーレ神戸三宮トラッドタワー」の現況レポートです。地上20階建ての建物2棟から構成される総戸数195戸の分譲マンションです。まだ上棟には至っていませんが、すでに低層部の足場や養生ネットが取り払われて外装が見えるようになりました。

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乳白色の不透明ガラス手摺を採用しています。この建設地のすぐ南に完成したワコーレシティ神戸三宮のガラス手摺の一部は擦りガラスが採用された事で、ひと昔のマンションっぽさが出てしまった感が残念でしたが、こちらは今風の外観を纏っているようです。

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現在、15-16階付近の躯体を構築中かと思われます。

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完成予想パースよりも明るい色調の建物になりそうです。周囲の雰囲気も明るくなりそうです。建物が面する葺合南54号線の改良工事がここまで南下してきたら、新しい建物と相まって良い感じになりそうですね。建物の竣工は来年1月を予定しています。和田興産は神戸都心に大規模開発用地を2ヵ所抱えていますが、いずれも計画は白紙状態で塩漬けにされています。三宮の再開発が進むまで様子見といったところでしょうか。

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2017/02/17 Fri. 12:38 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

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ワコーレ神戸三宮トラッドタワー新築工事 



磯辺通6丁目で和田興産と長谷工が建設中のタワーマンション「ワコーレ神戸三宮トラッドタワー」の最新状況です。



暫く見ない間にかなり大きくなってきました。すでに周囲の建物と軒を並べる高さになっています。現在、9階の軀体を施工中です。



完成時には20階に達する為、まだ半分以下の高さとなっています。ただ周囲に40階クラスのタワーが聳えるので、完成後にもこの建物の高さを感じる事はないでしょう。



和田興産はこのタワー計画以外にも大型物件プロジェクトを進められる用地を都心部に確保していますが、それらは事実上、塩漬け状態となっています。人権費や建材費の高騰、不安定な景気動向に加えてこれまでタワーマンション購入を相続税対策に使っていた富裕層に対し、政府はいよいよ本腰を入れて対応策を打って出ようとしています。関西では大阪都心が空前のタワーマンション建設ラッシュに沸いていますが、神戸は景観条例による高さ規制や消防条例が厳しく、デベロッパーの開発意欲を削いでいる為、新規計画はごく僅かです。代わりに単身者用の賃貸マンションは勢い衰えず、老朽化したオフィスビルやコインパーキングからの転用で急増殖しています。景観阻害と賑わい創出へ深刻な影響を及ぼしているのは寧ろこうした都心の中小規模の賃貸住宅であると思うのは私だけでしょうか。

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2016/10/27 Thu. 07:03 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 2

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ワコーレ神戸三宮トラッドタワー新築工事 

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磯辺通で建設中のタワーマンション「ワコーレ神戸三宮トラッドタワー」。地上20階建てのS棟とE棟の2棟構成の建物をT字型に配置しています。2棟共に基礎工事が完了して、地上躯体構築が開始されました。

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養生ネットと足場の高さから地上1-2階の躯体建設が進められているようです。手前がE棟、奥にS棟があります。S棟の方が建設工事は先行していました。それぞれの棟に専用タワークレーンが設置されています。

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たまたまかと思いますがワコーレ神戸三宮トラッドタワーと隣接する綜警神戸ビルとアンビシャスビルの2棟も大規模修繕工事に着手しているので一帯が養生ネットと足場に覆われた状態で一つの建設現場のように見えます。

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2016/06/16 Thu. 09:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

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ワコーレ神戸三宮トラッドタワー新築工事 

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磯辺通4丁目で建設中の和田興産によるタワーマンションプロジェクト「ワコーレ神戸三宮トラッドタワー新築工事」。地上20階 総戸数194戸の分譲マンションです。すでに二基のタワークレーンが登場して地上躯体の工事を開始しています。

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構造・規模 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、地上20階建
総戸数 195戸(住戸194戸、ゲストルーム1戸)
敷地面積 2,220.98㎡(登記簿・実測・建築確認対象面積)
建築面積 1,116.98㎡
延床面積 16,019.15㎡(うち容積対象面積13,306.70㎡)
設計・監理 株式会社IAO竹田設計、株式会社長谷工コーポレーション 大阪エンジニアリング事業部
施工 株式会社長谷工コーポレーション
竣工予定 平成30年1月下旬
入居予定 平成30年3月上旬

建物は1棟のように見えますが、2棟の建物をT字型に一体化させる構造となっています。

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建物は敷地南側のS棟と東側のE棟という形で建設されていますが、S棟が先行した形で工事が進んでいます。向かって奥でS棟が建設されており、手前がE棟です。

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作業予定です。S棟は1階部分の配筋が行われています。E棟はこれから1階床の構築を行うといったところでしょうか。

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点に向かって無数の鉄筋が伸びています。S棟の1階の支柱となる鉄筋です。型枠も組まれており、壁や柱のコンクリート打設が行われて1階躯体が完成します。こちらの物件は近接して分譲されたワコーレシティ神戸三宮と差別化し、最高価格は1億2800万円の部屋も用意される等、都心立地を意識した設定となっています。

category: 磯辺通プロジェクト

2016/05/02 Mon. 07:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

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