こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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(仮称)ユニゾイン神戸三宮新築工事及び周辺開発 

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新神戸サンホテル跡地で建設が開始されたユニゾイン神戸三宮。ユニゾグルーブのビジネスホテルとして数年前か三宮の進出が計画されていましたが、ようやくプロジェクトが実行されました。計画では地上11階 地下1階 延床面積3,954平方メートル 客室数191室の宿泊施設となります。

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既存建物の地中障害物撤去及び基礎工事が続いていましたが、いよいよ地上部の躯体の鉄骨建方が開始されました。

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前回、着工の模様をお伝えしたのが昨年9月だったので、半年以上が経過していました。今後、数週間で鉄骨が一気に組み上げられていくでしょう。

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労災保険関連成立票によると竣工は10月末のようです。新ホテルは年内に開業するものと思われます。新神戸サンホテルの閉館後、4年を経て再度、この場所に新築のホテルが復活します。

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新ホテルが開業し、新たなビジネス客や観光客が増えるのは良い事ですが、ホテル開業予定地周辺の加納町交差点付近はお世辞にも景観的に美しい環境が整っている訳ではありません。雑然と更地や狭小な駐車場等が目立ちます。

写真のソーラービルの手前に広がる角地ですが、再開発計画があり、店舗の立ち退きが進みましたが、イスズベーカリー本店が営業を続けており、周りの土地にはぺんぺん草が生えています。しかしここに来てようやく同ベーカリーが仮店舗への移転を決めたようですので、プロジェクトが動くかもしれません。

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以前、計画されていたのは地上13階建ての共同住宅でコーナー部を円筒形にしたランドマーク性の高いデザインの建物でした。この計画がこのまま遂行されるのでしょうか。1階は店舗としてイスズベーカリー本店が戻って来ることを期待したいですね。向かいの本社ビル兼工場も老朽化がかなり進んでいるので、そろそろ建て替えも検討して欲しいです。

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加納町交差点付近は色々と動きがあります。つい最近も交差点に程近い中山手通り沿いに信和不動産が賃貸マンションを建設。

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交差点付近には老朽化した建物も多いです。イスズベーカリーの仮店舗移転先の建物も長屋のような構造が一体化した古いビルですが、角部の建物は上階が剥き出しになっている有様です。閉鎖されているので、いずれは一体的に建て替えられるのでしょうか。将来的に交差点の地下化構想が検討されていますので、神戸を代表する大通りの交差に相応しい風格を持ち合わせて欲しいと思います。

category: ユニゾイン神戸三宮

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2017/04/19 Wed. 07:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 3

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(仮称)ユニゾイン神戸三宮着工 及び周辺の開発計画 

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加納町交差点付近で営業していた新神戸サンホテルは経営破綻し、残された建物は複数年の間、閉鎖されたままでした。しかし昨年、突如解体されて更地となりました。また数年前から神戸三宮地区に進出を検討していたホテルユニゾ。この新神戸サンホテル跡地を進出地と決定。同社はグループ内で運営しているビジネスホテルブランドであるユニゾインをこの場所に開業する予定で、今年4月には着工するはずでした。

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しかしGWを過ぎても工事が始まる気配は無く、掲示されていた建築計画のお知らせや完成予想パースが雨風や日差しによって薄くなり、そのまま5ヶ月が経過。今後の行方を危惧しておりましたが、ようやくフラワーロード面してゲートを備えた仮囲いの設置を開始。

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予定期日通りに着工する工事はあまりないのが実情ですが、神戸で計画されるプロジェクトは着工時期が大幅に延期されるケースが多く、場合によってはそのまま頓挫してしまう事もしばしば。無事に着工されるまでは本当にプロジェクトが推進されるのかは分からず、安心できません。着工しても途中で白紙撤回されるというケースもこれまでありました。

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新ホテルの設計・施工を担うのは熊谷組。現在、栄町通でパークホームズ神戸ザレジデンスを施工しているのも同社です。どうやら地上躯体が解体された新神戸サンホテルの基礎が残っているので、地中障害物の解体撤去工事をまず開始するようです。解体には2ヶ月を要します。

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新ホテルの規模は地上11階 地下1階 延床面積3,954平方メートル 客室数191室。2017年秋の開業を目指します。今週はカンデオホテルズ神戸トアロードの着工をお伝えしたばかりですが、同時期にユニゾインの工事着手をご報告できたことは嬉しい限りです。

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ユニゾインの計画地である加納町交差点付近には空き地や更地が目立っています。大通りが交差する角地の虫食い状態は好ましい状態ではありません。

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この虫食いの角地には実は開発計画があります。SE三宮山手プロジェクトと呼ばれる計画で地上13階建ての共同住宅が建設されることになっています。交差点に面しては円筒形の外観を有し、ランドマーク性の高い建物となるようです。

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しかしこの場所には交差点の向かいに本社屋を構えるイスズベーカリーが店舗を営業しています。このお店は実は同ベーカリーの本店なのです。再開発が計画されたということは同店が移転交渉に応じたか、建て替え後に再出店を計画したかと推測できます。少なくとも周りの建物は全て解体撤去されました。しかしこの開発計画は2年前から存在しており、未だ着工していないという事は頓挫、凍結、白紙撤回が考えられます。

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角地に隣接した空き地はコインパーキングとなっていますが、ここも分譲マンションが一時期、計画されていた土地です。ここもプロジェクトの凍結か頓挫か。ユニゾインの着工で再度、周辺開発に弾みがつけばと願います。

category: ユニゾイン神戸三宮

2016/09/07 Wed. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

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ユニゾイン神戸三宮建設予定地を見てきました 

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先日お知らせした新神戸サンホテル跡地に進出予定のホテルチェーンユニゾイン。その建設予定地を実際に確認してきました。神戸市の景観協議にプロジェクト案を提出した事で計画が発覚したのですが、この場合、多くのケースで現地に計画概要や完成予想図が掲示されます。

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案の定、掲示が出されていました。計画名は「(仮称)ユニゾイン神戸三宮プロジェクト」。

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こちらが完成予想パースです。地上11階、地下1階、191室のビジネスホテルです。デザインはすでに全国で展開中の他のホテルユニゾ、ユニゾインと共通で縦軸のマリオンが複数並びます。1階にはカフェが併設されるようです。

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同ホテルチェーンを展開する常和ホールディングスは出店攻勢を強めています。神戸三宮以外にも札幌や新大阪、金沢にも新ホテルを開業させる予定です。

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ユニゾイン神戸三宮の真向いにはスーパーホテル神戸が営業中です。近接地にはグリーンヒルホテルアーバンやホテルピエナ神戸等もあり、加納町交差点周辺にはホテルが複数点在し、何気にホテル激戦区です。ユニゾインの進出はこのエリアのホテルに刺激を与えることになるでしょう。来春着工します。

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ユニゾインの建設予定地とはソーラービルを挟んだ南側の土地は駐車場になっています。ヤング開発が分譲マンションを建設予定でしたが、保留したか転売したかのどちらかで着工せずにパーキングへと姿を変えました。ここもビル解体跡地です。また隣接した加納町交差点角地は雑草の荒れた更地です。ユニゾインの進出がこの場所の再開発促進にも影響を与えて欲しいですね。

category: ユニゾイン神戸三宮

2015/11/22 Sun. 07:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

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ユニゾイン神戸三宮は新神戸サンホテル跡地に進出 

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昨年の9月に、「東京に本社を置く常和ホールディングスが2016年春、神戸・三宮に同社が運営するユニゾインを開業予定」と当ブログで報じましたが、計画通りに新ホテルプロジェクトは進まず、半ば諦めかけていましたが、ここに来てようやく計画が前進することが判明しました。開業時期は2017年秋ということで約2年後となります。

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驚くべきはその計画地。なんと新神戸サンホテル跡地である布引町2丁目。この計画を取り上げた記事の中で進出候補地をいくつか挙げましたが、このホテル跡地もその一つとしていました。駅からの距離を考えると確率は低めかと思ってましたが、この場所への進出が決まりました。

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上記写真は解体中の新神戸サンホテルです。現在は解体工事は完了しており、当該地は更地化されています。

新ホテルの建物規模・概要は以下の通りです。

敷地面積 603.80平方メートル
建築面積 458.12平方メートル
延床面積 3,954.05平方メートル
高さ 37.45メートル
構造 鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
規模 地上11階 地下1階
客室数 191室
開業予定 2017年秋

マンションへの転用が目立つ布引町・加納町ですが、新ホテルが建設されることになって何よりです。

来月開業のラスイートによる「蓮」、旧居留地のルミナスホテル、ホテルモンテレアマリー跡のホテルモンテエルマーナ、元町のカンデオホテルズに続き、5つ目の新ホテル計画が始動します。インバウンドの追い風を受けて再び神戸ホテル戦争の火蓋が切られることになりそうです。

category: ユニゾイン神戸三宮

2015/11/16 Mon. 07:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 2

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