こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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(仮称)神戸市中央区江戸町計画新築工事 神戸市庁舎4号館跡地再開発  

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旧神戸市役所4号館跡地で建設中の(仮称)神戸市中央区江戸町計画新築工事。来年6月の完成予定で地上19階 地下1階 延床面積7,648.28平方メートル 客室数272室の神戸ルミナスホテル三宮になります。土地の売却からもうまもなく5年が経過しようとしていますが、全てが亀の子のようにスローペースで進捗してきました。

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SRC造のホテルというのは滅多に聞いたことがありません。躯体工事は地上3階までにようやく達しました。

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これからは床面積の減る客室階の建設となりますので、多少はペースが上がっていくのではないかと思われます。

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このまま19階まで積み上がっていくとかなりスケール感が出てくるのではないかと思われます。ホテルの建設ラッシュとあって、三宮東地区をはじめ、最近はホテル関連の記事を書く頻度が増えています。もう少ししたら基礎工事が完了する三宮3丁目のカンデオホテルズや加納町のユニゾインの鉄骨建方を拝む事ができるようになりますし、共立メンテナンスが取得した元町のりそな神戸ビルもいよいよ解体が始まるようです。他都市ではホテルラッシュが過熱し過ぎている感がありますが、神戸はまだこれからでしょう。

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2017/03/08 Wed. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 0

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(仮称)神戸市中央区江戸町計画新築工事 神戸市庁舎4号館跡地再開発  

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神戸市庁舎4号館跡地で建設中の(仮称)神戸市中央区江戸町計画新築工事。地上19階 地下1階 延床面積7,648.28平方メートル 客室数272室の神戸ルミナスホテル三宮になる予定です。長らく基礎工事が行われてきましたが、昨秋からようやく地上躯体の建設が始まりました。しかし構造がSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造ということで、建設スピードの歩みは非常にゆっくりとしています。

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現在は低層部を構築中です。地上1-3階にはエントランスやホール、レストラン、ルーフバルコニー等が整備される予定です。

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こちらが現在、構築されている低層部周りの完成予想パースです。この光景が見られるのはまだ来年の話です。

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2017/01/28 Sat. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 4

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神戸市中央区江戸町計画新築工事 (神戸市庁舎4号館跡地) 

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神戸市庁舎4号館跡地で建設工事が進む「神戸市中央区江戸町計画新築工事」。ルミナスホテルが地上19階 地下1階 延床面積7,648.28平方メートル 客室数272室のビジネスホテルを計画しています。いよいよ地上躯体の鉄骨建方が開始されました!既存建物の地中障害物解体撤去開始から非常に長い工期を経て完成する予定です。新築建物の基礎工事に着手したと思われる時期が今年の年初。その後、基礎躯体の構築と既存基礎の解体を同時に進めているようでした。そして11月に入って地上躯体の構築が始まりました。

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1階部分の梁や柱が重量鉄骨によって構築されています。低層部はエントランスやレストランが入ります。客室階とは異なり、階高が大きく取られています。

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この規模の建物としては極めて工期の長いプロジェクトになっています。特にここまでの工期は2年近くを費やしてきました。この建物の構造はSRC造ということですが、1階部分の構造見る限りはS造です。RC造、一部S造という意味のSRCなのでしょうか。このままま19階まで鉄骨建方が進められるのか、それともS造は2階の低層部のみで客室階となる3階以上はRC造になるのでしょうか。

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当ブログでは以前より取り上げてきた神戸のホテル新設ラッシュの現況を神戸新聞も記事にしていました。このルミナスホテルはこのホテルラッシュに火が付く前から計画されていましたが、一連のホテル開業ラッシュから半年程遅れての完成になる予定です。ひとまずようやく地上部の工事が始まったことに感慨を覚えます。

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2016/11/21 Mon. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

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(仮称)神戸市中央区江戸町計画新築工事 神戸市庁舎4号館跡地再開発  

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旧神戸市庁舎4号館跡地で建設中のビジネスホテル計画「(仮称)神戸市中央区江戸町計画新築工事」。既存建物の地中障害物撤去工事から新築ビルの基礎・地下階工事が長らく続いています。タワークレーンが登場したのが5月末。それから3ヶ月以上経過していますが、いまだに地上躯体は仮囲いの中から顔を覗かせてきません。

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しかし作業予定を見てみると、基礎の山留壁を支える切梁の撤去が開始されており、すでに基礎が完成している事を意味しています。この建物は鉄筋鉄骨コンクリート造の強固な構造となっており、鉄骨の支柱を鉄筋とコンクリートで覆う工程が必要な為、工期は長期化しています。

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上空からの建設現場。まだ乗入構台が存在しています。

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鉄筋に覆われた鉄骨の梁や支柱が確認できます。これらは地階の躯体の一部でしょうか。まだ床がありません。乗入構台が撤去されればこれから地上躯体の構築に向けて本格的に工事が進み始めることと思います。19階建てと比較的、高層の建物になりますが、地震の揺れへの対策はどう取られているのでしょうか。

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高コストになる構造の為、あまり鉄骨鉄筋鉄骨コンクリート造の建物の建設現場にお目に掛かることはありません。最近ではJR三ノ宮駅前の大型オフィスビルである三宮ビル北館がSRC造でした。現在、神戸の都心では複数のホテルが建設中ですが、全て来年に開業予定。最も早く着工しているこの建物の開業は再来年で最も遅くなる予定です。地上階の姿を拝めるのはもう少し先になりそうです。歩みは遅いですが、確実に工事は進んでいます。年内には仮囲いの向こうに顔を出して欲しいですね。


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2016/09/13 Tue. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

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