こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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神戸阪急ビル東館解体工事と神戸阪急ビル増築工事 

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久しぶりのレポートとなりますが、現在唯一、具体的に進行している三宮地区再開発プロジェクトである神戸阪急ビル増築工事。具体的には神戸阪急ビル東館の建て替え計画です。まず既存建物の東側半分のみを解体し、西側は改札や地下鉄駅への連絡通路として暫定的に残す形を採っています。解体された東側には4月から三点式パイルドライバーが稼働していましたが、今はその姿はありません。

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個人的にJR三ノ宮駅に連絡する高架下の信号から見るこの現場が好きです。いかにも駅前再開発といった感じが出ています。

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パイルドライバーの代わりに敷地内では今度はクローラークレーンが稼働しています。先端にオールケーシング掘削機を取り付けて作業を進めていました。対象は旧神戸阪急ビルではなく、サンキタアモーレ広場のあった場所です。恐らく地下鉄三宮駅と連絡していた5番出口があった場所だと思われます。地中障害物の撤去を行っているようです。並んでいる太い鋼管はケーシングチューブです。このチューブを回転させて地面に圧入し、ショベルカーの横に転がっているハンマーグラブをクレーンで吊り上げ、ケーシング内部を掘削、排土します。隣接して地下鉄三宮駅があるので慎重な作業が必要です。

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地下部は3階まで存在し、機械室や阪急オアシスが出店予定の商業施設、地上階コンコースへのアクセス路等が構築されます。また地下階は鉄筋鉄骨コンクリート造の強固な造りとなっています。地上部躯体の鉄骨建方が拝めるようになるまでまだあと2年位は待たなければならないかもしれませんね。それでもゆっくりですが、工事は着実に進んでいます。

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2017/06/05 Mon. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

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神戸阪急ビル東館解体工事と神戸阪急ビル増築工事 

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解体中の神戸阪急ビル東館の敷地内に掘削専用の重機である三点式パイルドライバーが登場しました。この重機の主な用途は杭打です。

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この重機が投入されたという事は既存ビルの解体工事からいよいよ神戸阪急ビルの建設工事に着手することを意味している可能性が高いと思われます。

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三点式パイルドライバーが作業を行っている場所は旧ビルの外周部分のようです。

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恐らく解体済の旧東館の東側部分をI期工事として先行開発するので、この部分の山留壁の構築を開始したのではないかと思います。地下3階まである構造なので、基礎と地下階の構築に相当の時間を要するものと思われます。地下鉄三宮駅にも設置しており、年単位の長期及びかなりの難工事になるでしょう。しかしいよいよ着工となると感慨深いですね(間違っていたらごめんなさい)。

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市営バスの停留所が南に移設された為、フラワーロード側にも搬出入用のゲートが出来ました。

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ちなみに神戸阪急ビルが立ち上がると、加納町交差点から見た場合、真正面に聳え立つことになります。これはかなり格好の良い景観になる事が想像できますね。

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2017/04/18 Tue. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

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神戸阪急ビル東館解体工事と神戸阪急ビル増築工事 

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解体工事の進む阪急神戸三宮駅ビルである神戸阪急ビル東館。解体が難工事の為、新ビルの着工は年末まで後退しています。現場では先行して地上部の解体が進んだ既存ビル東側の地中障害物撤去や地下鉄三宮駅構内への連絡路の解体も進められているようです。

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仮囲いの設置されている現場が以前よりすっきりと明るくなりました。

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その理由は建設地前にあった神戸市バスの停留所が100m程南の高架下に移設された事によるものです。

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お陰でこれまでバスを待つ人々と通行人で混雑していた歩道が広々としました。また歩道を覆っていた停留所の屋根も撤去された為、非常に明るく開放感が出るようになりました。今後4年近くも周囲の通行に支障がある状態が続くものと思われましたが、今回の移設によって見事、解消されました。また今回の移設によって、現場がより目立つようになったので、このプロジェクトの注目度は更に高まりそうです。

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すっかり姿を消した旧東館の先行解体部分。重機を使って掘り進められています。瓦礫と化した旧建物の基礎を撤去しています。中央には地下鉄三宮駅の換気設備と思われる構造物が確認できますが、それ以外にも地下への連絡口のような役割を果たしているようにも見えます。

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この様子だと先行解体部における基礎及び地下階や新たに構築し直される地下鉄三宮駅との連絡路の建設を進め、更には地上階の一部構築まで着手してしまうのかもしれません。駅コンコースや新ビル低層部の早期先行開業なんて離れ業も考えられるでしょうか。未だ残る西側部分の解体開始時期が非常に気になります。

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今回、読者の方のオススメでJR駅ビルの三宮ターミナルビルから神戸阪急ビルの工事の様子を撮影しました。気になっていた仮囲い内部の様子がバッチリ確認できました。なぜもっと早くこの最高のロケーションに気づかなかったのでしょう。暫くは定点観測ができそうです。しかしながらそれも来年3月まで。今月、三宮ターミナルビルの閉館が決定しました。これから1年で既存ビル解体工事と新ビルの建設工事がどこまで進むでしょうか。

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2017/03/27 Mon. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 0

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神戸阪急ビル東館解体工事/神戸阪急ビル増築工事 


先週は三宮ターミナルビル営業終了のニュースが話題となりましたが、引き続き神戸阪急ビルの敷地では解体工事が粛々と進められています。旧東館は真っ二つに両断されて東側半分が消滅しました。


建物の東側を覆っていた足場、養生ネット、防音パネルの類はほぼ全て撤去され、仮囲いのみになったので、期間限定の開放感が生まれています。阪急の高架軌道の壁面コンクリートが剥き出しになっている様子が見えます。とても珍しい光景です。


JR駅のホームから眺めると、まるで「さんきたアモーレ広場」跡と阪急ビルの東側跡地が一体化されたかのように見えます。このまま設計変更して広場も含めた開発にしてしまっても良いのではないかと思ったりもします。技術的にはまだ間に合うのではないでしょうか。


未だに不思議なのが残った建物西側の壁面です。とても綺麗に塗装されています。やはりまだ当面の間は西側の通路機能を保持しながら、東側の基礎や地下の工事を先行して進めるものと思われます。場合によっては地上部の一部でさえ建設されるかもしれません。


この解体工事だけはなかなか先が読めません。一方、三宮ターミナルビルの解体はどうなるでしょうか。こちらも駅前広場を大幅に縮小して資材置き場や建設事務所を構築するスペースの確保が必要となります。ビルと連結した2階の歩行者デッキも閉鎖される場合、周囲の混乱はかなり困難を極めるでしょう。やはり阪急同様に建物の中央通路を境として、東と西に分けて解体を進める可能性があるでしょうか。来春以降は三宮駅前地区は長年の間、工事ばかりといった様相になっていきます。

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2017/03/01 Wed. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 2

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