こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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国際くらしの医療館・神戸 新築工事 

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ポートアイランド二期地区で新たに着工した建物があります。建設地は港島南町の福山通運神戸中央支店と消費安全技術センターの間です。県立ごとも病院の南側となります。

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建設されている建物は「国際くらしの医療館・神戸」。竹中工務店の設計・施工です。施設名だけでは一体どんな用途の建物なのか全く皆目見当がつきません。

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現場にはクローラークレーンと三点式パイルドライバが投入されています。杭打ち工事が進められているものと思われます。セメントミルクプラントの頭がチラリと見えていますので、場所打ちコンクリート杭のようですね。埋立地ですが、特に地盤改良等も必要なさそうです。

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計画されている建物は地上5階 延床面積5,554平方メートルの鉄骨造で、用途は事務所と工場となっています。事業主は西区に本社を構える株式会社エア・ウォーター防災。とても不思議な社名ですが、主要事業は医療機器、消化設備、呼吸器等の開発・製造を行い、防災としては振動装置も有している特殊な企業です。建物はアルミカーテンウォールに包まれた先端医療都市に相応しい外観を纏います。

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エリアではトーカロ本社に続く大型の民間投資開発となります。建物は10月の竣工を予定しています。

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おまけとなりますが、昨晩の神戸都心の夜景です。お気づきでしょうか。神戸関電ビルのライトアップが再開されました!画質が粗くて申し訳ないですが、近日中に再開を祝した特集記事を掲載しようと思います。

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2018/01/18 Thu. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 5

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県内初となる「ラウンドアバウト(環状交差点)」を見に行ってみた 

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兵庫県内初・神戸市内初の環状交差点「ラウンドアバウト」が、ポートアイランド二期地区に完成し、供用が開始されましたので、早速、見てきました。

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こちらが実際に完成した実物です。場所はKCMI神戸医療イノベーションセンターのすぐ北側です。

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中心に円形の中央分離帯があります。

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交差点内に入る際には一時停止は不要ですが、交差点内を通行している車を妨げる事は出来ないので、「ゆずれ」の文字が路面に描かれています。

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交差点内は矢印の方向に従って時計回りに通行します。

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クルッと回って交差点に乗り入れるどの道路にも入って行く事ができます。

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今回の導入はあくまでも試験的な位置付けかと思います。周囲には建物もなく、ほとんど車の通行もありません。さて、ラウンドアバウトのメリットは信号を設置する必要がないので、コスト削減と交差点交通をスムーズにする事が挙げられます。しかし都心や交通量の多い大通りに導入するには慎重な検討が必要です。交差点内はスムーズでもその先の道路に渋滞や流れが悪いと交差点内にまで影響し、結局、乗り入れる道路全てにおいて支障をきたす事になるからです。また歩行者の横断についても考えなければなりません。海外では複数車線を設けた巨大なラウンドアバウトが存在します。なかなか交差点から抜け出すのが難しそうです。ひとまずは広い道路が整備されているポートアイランド内での導入例を増やし、実績を積んで行くべきではないでしょうか。

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2018/01/15 Mon. 07:47 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 3

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クレヴィア神戸ポートアイランド 

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ポートアイランドにも分譲マンションの建設計画が複数進んでいます。利便性があまり良くないイメージがありますが、三宮からはポートライナーで直通ですし、大きな公園も多く、I期地区の中央エリアは静かな住環境が整い、イメージ程の不便さはないようです。伊藤忠都市開発が進めている「クレヴィア神戸ポートアイランド」はIKEA神戸店のすぐ西側に隣接し、ポートライナー南公園駅前という立地です。

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現地仮囲いに掲示されている建物の完成予想パースです。設計施工を担当している長谷工コーポレーションの得意な板状マンションとなります。地上15階 延床面積14,341.93平方メートル 総戸数166戸の分譲マンションです。

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躯体工事は7階まで完了し、これから8階に着手する段階まで進行しています。

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南北に連なる敷地です。西側には駐車場やエントランスアプローチが整備される敷地計画です。目の前には南公園が広がるので開けた眺望や日当たりは確保されています。

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南公園駅前の造成工事も始まっています。駅直結の歩行者デッキが整備され、県立こども病院と繋がる予定です。

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2017/11/17 Fri. 07:37 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 2

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神戸アイセンターが12月1日開院予定 

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神戸医療産業都市における先端医療臨床研究の新たな中核を成す医療施設「神戸アイセンター」の竣工が間近に控えています。国家戦略特区プロジェクトとして進められてきた同施設は外観上はすでに完成しているように見えます。

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中央市民病院の敷地内で駐車場として使用されていた市有地に建設されました。外壁の大部分をアルミカーテンウォールで覆い、トラス構造を敢えて見せた斬新なデザインの建物です。敷地がL字型なので、建物もL字です。地上7階の鉄骨造で延床面積は約8,000平方メートル。病床数は30床です。

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2階のメインエントランスは医療センター前駅から繋がる歩行者デッキと繋がりました。

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駅からバリアフリーで雨にも濡れずにアクセスが可能です。

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昨年、増築・完成した北隣の中央市民病院南棟と2階部分で連結しました。

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また南隣の先端医療センターとも同じく2階部分を連絡通路で繋がっています。

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神戸アイセンターはあくまでも通称で正式名称は「神戸市立神戸アイセンター病院」です。このセンターの開設を機に周辺の市立病院施設の再編を行い、神戸市立医療センター中央市民病として一体集約化します。中央市民病院眼科と先端医療センター病院眼科を統合してアイセンターに集約。ビル内には理化学研究所の網膜再生医療研究開発プロジェクトと共同でiPS細胞治療の臨床応用が行われ、神戸市民が最先端の眼科医療を受けられるようになるとのことです。また先端医療センター病院(写真左の茶色の建物)は神戸市立医療センター中央市民病に統合されます。

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2017/11/10 Fri. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 3

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