こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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(仮称)アパホテル神戸三宮駅前新築工事 

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下山手通2丁目は生田神社の西側、東急ハンズの裏手にあった神戸A-1ステーキ神戸店等が営業していた建物が解体されました。その後背地と合わせた敷地を集約し、(仮称)アパホテル神戸三宮駅前が建設されます。地上13階建て 延床面積2,680.48平方メートルの建物で設計はIAO竹田設計が担当します。

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神戸A-1ステーキ神戸の建物はすっかり姿を消しており、仮囲いが設置されました。

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敷地面積は550.24平方メートルです。

偶然ですが、TBS/MBSで放映中の「がっちりマンデー」にアパホテルの創業者であり代表である元谷外志雄氏が出演していました。同氏は未だに出店地の取得については必ず自身が足を運んで現地確認をするそうです。この土地も同氏が確認をしに来た事になります。ビジネスホテルに適した用地は駅に近く、二面が道路に面した細長い土地との事。今回の三宮の進出地は同氏のお眼鏡に叶ったようです。それもそのはず。周辺には旧ホテルモントレ神戸、ザ・ビー等のビジネスホテルが密集しています。三宮駅からも程近い繁華街のど真ん中でありつつ、一歩裏手なので一定の静かさも保てる好環境です。

アパグループは440ホテル、74,023室(建設中を含む)を擁する日本最大のホテルチェーンです。個人的には数軒しか宿泊した事はありませんが、1軒は可もなく不可もなく、もう1軒はチェックイン時に不快な思いをしました。ホテル数の急増は人の教育が追いつかないという側面も持ち合わせているかと思います。

しかし同代表の言葉で「社員には責任は取らせない。リスクは全部俺が取る」という言葉はズシンと重さを持っていました。スピード感を以てという言葉をよく耳にしますが、アパのやっている事が本当のスピードだと思います。土地の取得にスピードが求められる際は自身のポケットキャッシュで100億円を出すそうです。

一概に民間と地方自治体を比べる事はできませんが、しがらみの無い同代表は自分の信じる道を進みます。人の意見に耳を傾ける事は確かに時には大事ですが、聞き過ぎると迷いが生じます。

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アパホテルの建設地の真裏で解体の進むホテルモントレ神戸。すでに低層部が完全に姿を消し始めています。

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まだこの場所に建設されるホテルの概要は固まっていないようですが、規模的には前ホテルと同様となるようです。新築ホテルや建て替えが進む生田新道周辺のホテル群。もしかしたらザ・ビーも建て替えられるかもしれませんね。

category: アパホテル神戸三宮駅前

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2018/05/03 Thu. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 0

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(仮称)アパホテル神戸三宮駅前新築工事 

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生田神社の西側、東急ハンズの裏手にある古い低層の建物。神戸A-1ステーキ神戸店等が営業していた建物ですが、現在は閉鎖されて、ひっそりしています。この場所にまたまた新しいホテルプロジェクトが浮上します(読者のりょうさんに情報を頂きました。ありがとうございました)。

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進出するのはアパホテル。(仮称)アパホテル神戸三宮駅前として地上13階 延床面積2,680.48平方メートルのビジネスホテルが計画されています。設計はIAO竹田設計が担当。神戸では数多くの共同住宅プロジェクトを手掛けている設計事務所です。

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外観デザインは最近のアパホテルシリーズの基本コンセプトに沿っています。アパとしてはアパホテル神戸三宮に次ぐ二軒目のホテルとなります。神戸に複数のホテルを進出させているのはこれまで東急REI、東横イン、サンルート、クラウンパレス/パールシティのみでしたが、アパ、ルミナス、神戸プラザホテル、リブマックス等が次々と二軒目を計画中です。

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敷地は更地となっている東側部分と合わせて一体的に開発されます。隣接するのは解体中のホテルモントレ神戸です。

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裏手通りですが、繁華街の真ん中にあって三宮駅にも近接しており、ビジネスホテルの立地としては抜群に利便性の高い一等地と言えます。近隣にはホテル・ビーやモンテエルマーナも立地し、ホテルがひとつに固まっています。このエリアでは今後も老朽ビルの建て替えによるホテルの新設や既存ホテルの建て替えが進んでいく可能性があります。

神戸のホテル建設ラッシュはこれまで大阪や京都の補完的要因が色濃かったですが、それだけでは説明できない程のホテル計画数になってきました。三宮の再開発による不動産投資熱の高まりに加え、来月に民営化される神戸空港への期待値を含んでいるのではないかと推測します。

category: アパホテル神戸三宮駅前

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2018/03/13 Tue. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

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