こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

05« 2018 / 06 »07
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.

(仮称)布引町TAKAIビル新築工事 

takaibld31.jpg

加納町交差点で建設中の(仮称)布引町TAKAIビルは鉄骨建方も完了して、完成形のフォルムが現れました。

takaibld32.jpg

建物全体が足場と養生ネットで覆われ始めました。まだ鉄骨の骨組みだけなので外装材が取り付けられるとその印象も大きく変わる事でしょう。

takaibld33.jpg

養生ネット上に大々的に完成予想パースと設計を担当した日本ハウス神戸の宣伝が掲げられています。同社にとってもこの計画は旗艦プロジェクトという位置付けなのではないかと思われます。

takaibld34.jpg

住宅・事務所階へのエントランス及びイスズベーカリー本店が再開店する低層部周り。これまで以上に賑わいが生まれそうです。是非ともカフェも併設して欲しいところです。

takaibld35.jpg

小粒の計画ではありますが、ランドマーク性の高い優良プロジェクトです。

余談ですが、完成予想パースの右側に高層ビルが描かれているのが気になります。山手幹線沿いの南側ですが、こんな場所にこんな高い建物が建つ計画があるとは思えないのですが、なぜでしょうか。150-200m程の高さがありそうです。


category: 布引町TAKAIビル

thread: 神戸 - janre: 地域情報

2018/01/12 Fri. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 2

go page top

(仮称)布引町TAKAIビル新築工事 

takaibld25.jpg

加納町交差点角地で建設中の(仮称)布引町TAKAIビルの様子です。前回に引き続き、鉄骨建方が順調に進んでいます。

takaibld27.jpg

すでに交差点に面したアールの部分の鉄骨も組まれており、完了した部分から足場に覆われ始めました。

takaibld29.jpg

ほぼ鉄骨建方は完了しています。想像以上に奥行きのある建物となりそうです。

takaibld26.jpg

建物の骨格が現れるに従って、交差点におけるこのビルの存在感が予想よりも遥かに大きい事が分かってきました。

takaibld24.jpg

フラワーロードの南側からもその姿をはっきりと捉える事ができます。

takaibld30.jpg

山手幹線の西側から見てもかなり目立っています。ガラスのカーテンウォールが取り付けられると、その存在感は更に増すのは間違いありません。異彩を放つランドマークになる事でしょう。ますます完成が楽しみになってきたプロジェクトです。

category: 布引町TAKAIビル

thread: 神戸 - janre: 地域情報

2017/12/26 Tue. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

go page top

(仮称)布引町TAKAIビル新築工事  

takaibld19.jpg

鉄骨建方が順調に進む加納町交差点北側角地で建設中の(仮称)布引町TAKAIビルの先週日曜日の様子です。

takaibld20.jpg

交差点に面するアール部の鉄骨の梁と柱が姿を現しており、建物の輪郭が形造られています。

takaibld21.jpg

建物のスケール感がだいぶハッキリしてきました。写真で見るとそうでもないのですが、実際に加納町歩道橋から見上げてみると、結構大きくて迫力があります。

takaibld22.jpg

この建物の出現で加納町交差点の景観に締まりが出てきました。こうなると道路を挟んだ向かい側の低層ビルも集約化や建て替えを期待したくなります。

takaibld23.jpg

そして同様にソーラービルとの間のコインパーキングも早期の開発を望みます。この取材日からすでに5日が経過しているので、現在は鉄骨建方が更に進んでいるものと思われます。もうかなり完成形に近づいているのではないでしょうか。

来年は現在、着工中の建物の大半が竣工します。この建物もそんな中の一つです。2018年は開業ラッシュとなる予定です。

category: 布引町TAKAIビル

thread: 神戸 - janre: 地域情報

2017/12/16 Sat. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 2

go page top

(仮称)布引町TAKAIビル新築工事 

takaibld15.jpg

加納町交差点北角地で建設中の「(仮称)布引町TAKAIビル」。地上10階建ての店舗、共同住宅、事務所から成る複合ビルです。不動産業を営む高井商事の新本社屋でもあります。ご覧の通り、鉄骨建方が開始されました。

takaibld17.jpg

珍しくクリーム色に塗装された鉄骨が使われています。この建物の最大の特徴である南面コーナーのアールを描く部分は鉄骨の梁に少しずつ角度を付けて組み合わせていきます。

takaibld18.jpg

重量鉄骨の梁がクレーンで施工位置まで吊り上げられ、両端にはとびの職人さんがスタンバイしています。慎重に鉄骨の位置を決めた後は素早くボルトで留めていきます。吊られた鉄骨は揺れるので、もし手でも挟み込んでしまったら、大怪我します。とても危険な仕事ですが、機械にはこなせない重要な工程です。いつの時代も鉄骨建方は人の手で行われています。超高層ビルの場合は目も絡みますね。今後、三宮の再開発ビル群の建設工事が本格化すると、鉄骨建方が駅周辺のあちらこちらで進む事になります。三宮は大勢のとび職人が活躍する晴れ舞台となります。

takaibld16.jpg

このビルも完成が楽しみな建物の1つです。左隣の空白スペースはコインパーキングが営業中です。分譲マンションの建設計画がありましたが、着工せずに駐車場のままです。街の連続性が途切れる状態は好ましくないので、早期の開発を期待したいですね。できればマンションではなく、ホテルや店舗、事務所ビルが望ましいです。

category: 布引町TAKAIビル

2017/12/09 Sat. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

go page top