こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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雲井通4丁目計画 

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雲井通4丁目の朝日パーキングを地上13階建て 219室のビジネスホテルに建て替える雲井通4丁目ビルプロジェクト。立体駐車場の解体工事は早々に完了し、新ビルの建設が始まったようです。解体後、暫く放置されるケースが多い中、すぐに着工したのは珍しいケースです。

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アースオーガー(掘削機)を使って山留壁構築の工事が開始されています。

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作業予定表です。暫くは掘削工事が続きます。

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敷地面積が1,000平方メートルを越えるので、なかなか規模の大きなホテルになります。客室階は3階以上となります。西側の部屋はバスターミナルの建設が始まると、基礎工事見物には特等席ですね。

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最新の路線価が発表されましたが、三宮センター街の地価は14ポイント増となったようです。再開発の波及効果が出ています。不動産の流動性も今後より高まっていく事を期待したいですね。ホテル投資が顕著になっていますから、駅ビルや百貨店等の主要な大規模建て替え以外の民間プロジェクトにも期待したいです。欲張り過ぎでしょうかね。

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2017/07/05 Wed. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 0

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雲井通4丁目計画とサンパル 

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雲井通4丁目の朝日パーキング跡地には地上13階建て 219室のビジネスホテルが計画されています。現在は朝日パーキングの解体撤去工事が進められています。

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すでに立体駐車場の姿はなく、瓦礫化しました。キンコーズへ立ち寄る際など、しばしば利用していたパーキングだけに無くなると不便ですが、近隣にはシティタワープラザのパーキングもあります。

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駅からも至近距離にあり、周囲には飲食店やコンビニも多く、ビジネスホテルの立地には申し分ない場所です。需要は非常に高そうです。また将来的には大規模再開発が予定されている地区でもあり、将来性をにらんだ先行投資開発の意味合いが強いかもしれません。

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一時的にシティタワー神戸三宮の全景が見えるようになりました。

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道路を挟んで新規ホテル計画が進む敷地の向かいにあるのが再開発ビルの「サンパル」です。地上10階 地下2階建て、延床面積24,500平方メートル 商業・業務フロアから構成される複合ビルです。1980年の竣工当時は風車のある再開発ビルとして、三宮東地区の発展に寄与しました。老朽化に伴い、ビルの集客性や魅力に陰りが出始め、一時は大型書店やスーパー等の誘致による巻き返しを図りましたが、書店は撤退、スーパーは経営破綻しました。

大型バスターミナルの種地創出として、この街区の南側にある中央区役所や勤労会館を活用する案が出てきた際、正直、街区の一体開発はサンパルやまだ築浅の東横インの地権者合意を得るのに困難を極めるので、プロジェクト着手には相応の年月を要すると思っていました。

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先日、市はサンパルの区分所有者から「新バスターミナル整備計画推進に関する要望書」を受領したと公表しました。これによりすでに同ビルの区分所有者とこの再々開発について合意形成ができている事を公にしたということを意味しています。水面下でどれ位の期間、協議が進められてきたのか定かではありませんが、こうした再開発における合意形成の事例としては異例のスピード合意だったのではないかと思われます。逆にそれだけこのビルの現状のままの将来性は無かったという事も背景にはあるでしょう。新バスターミナルビルの開発計画実現に敏感になっているのは、同じく三宮地区で同時期に完成し、更に大規模である再開発ビル「さんセンタープラザ」ではないでしょうか。先週、神戸市が平成30年度国家予算に関して三宮再整備を含む支援要請を行いましたが、この中に「市街地再開発事業の施行要件や区分所有者合意緩和等、三宮交差点南西街区等の再整備に向けた支援」が盛り込まれていました。再開発の連鎖に火が付くでしょうか。

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2017/06/15 Thu. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 0

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雲井通4丁目計画 朝日パーキングの解体開始 


バスターミナルビルの再開発が予定されている雲井通5丁目街区に隣接した雲井通4丁目にある朝日パーキングの解体工事が始まりました。解体後には13階 219室のビジネスホテルが建設予定です。


同立体駐車場は間口はさほど広くはありませんが、奥行きがかなりある為、敷地面積は約1,100平方メートルもあります。解体工事は 月までを予定しています。新ホテルの開業時期は定かではありませんが、恐らく解体完了後すぐに着工するのではないかと思われます。


新バスターミナルが完成すると、バスの利用者にとっては直ぐにチェックインが可能な立地です。またJR三ノ宮駅の新改札からも徒歩1分と申し分ない一等地となります。周囲にはすでにヴィラフォーティーヌ、東急REI、東横イン、サンサイドホテルが営業しており、雲井通6丁目にも新ホテルが建設中とあって、一時的には狭いエリアに6ホテルが集中する事になります。新バスターミナルビル高層階にもホテルの導入が検討されていますので、神戸都心部では最激戦区になる事は間違いないでしょう。

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気になるのが進出ホテルブランド。ひとまず全国展開しており、まだ神戸未進出ブランドを挙げてみます。

三井ガーデンホテルズ
リッチモンドホテルズ
ルートインホテルズ
ヴィアイン
ホテル法華クラブ
都ホテル&リゾーツ
ダイワロイヤルホテルズ

外資系やシティホテルは省きました。三井や都は規模的に当てはまらないかと思います。もしくは進出済ホテルで2軒目やグループ内別ブランドもあるかと思います。

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2017/04/14 Fri. 07:59 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 3

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(仮称)神戸市中央区雲井通4丁目ビル 新築工事 

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雲井通4丁目の立体駐車場「朝日パーキング」を運営する朝日興業は、同駐車場を解体し、この敷地にビジネスホテルを建設する計画です。

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計画地には兵庫県の景観条例に基づき、完成予想パースと計画概要が掲示されました。建物は鉄骨造の地上13階建て、延床面積7,163.79平方メートル、客室数219室のホテルとなります。神戸未進出の全国ホテルチェーンが誘致されるのでしょうか。

この計画を加えて神戸のホテル開業ラッシュにまた拍車が掛かりました。三宮東地区はこれまでもビジネスホテルが複数存在してきましたが、近年は東横イン、ヴィラフォーティーヌ等の新規参入があった他、現在も雲井通6丁目で新たなビジネスホテルが建設の真っ最中です。これから再開発が始まるこの地区にはJR三ノ宮駅の新改札口開設の計画もある為、交通の要衝と化するのは間違いありません。再開発ビルの目玉であるバスターミナルビルにもホテル機能を持たせる構想です。

現在、神戸都心地区には5つのホテルが建設されています。更にこのホテルを含めて3〜5箇所でホテルが新設される計画や構想があります。この数はまだまだ増える可能性があるようです。昨年も生田神社近くでホテルモンテエルマーナが開業し、JR神戸駅前周辺では東横インや既存ビルをホテルに改装したセンチュリオンホテルがオープン。更につい先日は新開地にホテルサンルートソプラアネッサも開業したばかりです。

オーパ2の開業もあり三宮東地区では何かと話題が豊富です。今後も最も大きく発展する可能性を秘めています。

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そんな三宮東地区の玄関口に聳える複合ビル「ミント神戸」は2006年の開業からすでに11年を迎えます。三ノ宮駅前が何とかかろうじて、神戸の玄関口の体裁を保っていられるのもこの建物の存在が大きいです。10周年を記念して、エントランス周りの改装が行われました。

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建物北側にあった黄色のラッパか拡声器のような巨大なオブジェは撤去されました。

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2017/03/05 Sun. 07:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 4

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