こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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雲井通4丁目計画 朝日パーキングの解体開始 


バスターミナルビルの再開発が予定されている雲井通5丁目街区に隣接した雲井通4丁目にある朝日パーキングの解体工事が始まりました。解体後には13階 219室のビジネスホテルが建設予定です。


同立体駐車場は間口はさほど広くはありませんが、奥行きがかなりある為、敷地面積は約1,100平方メートルもあります。解体工事は 月までを予定しています。新ホテルの開業時期は定かではありませんが、恐らく解体完了後すぐに着工するのではないかと思われます。


新バスターミナルが完成すると、バスの利用者にとっては直ぐにチェックインが可能な立地です。またJR三ノ宮駅の新改札からも徒歩1分と申し分ない一等地となります。周囲にはすでにヴィラフォーティーヌ、東急REI、東横イン、サンサイドホテルが営業しており、雲井通6丁目にも新ホテルが建設中とあって、一時的には狭いエリアに6ホテルが集中する事になります。新バスターミナルビル高層階にもホテルの導入が検討されていますので、神戸都心部では最激戦区になる事は間違いないでしょう。

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気になるのが進出ホテルブランド。ひとまず全国展開しており、まだ神戸未進出ブランドを挙げてみます。

三井ガーデンホテルズ
リッチモンドホテルズ
ルートインホテルズ
ヴィアイン
ホテル法華クラブ
都ホテル&リゾーツ
ダイワロイヤルホテルズ

外資系やシティホテルは省きました。三井や都は規模的に当てはまらないかと思います。もしくは進出済ホテルで2軒目やグループ内別ブランドもあるかと思います。

category: 雲井通4丁目ホテル計画

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2017/04/14 Fri. 07:59 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 3

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(仮称)神戸市中央区雲井通4丁目ビル 新築工事 

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雲井通4丁目の立体駐車場「朝日パーキング」を運営する朝日興業は、同駐車場を解体し、この敷地にビジネスホテルを建設する計画です。

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計画地には兵庫県の景観条例に基づき、完成予想パースと計画概要が掲示されました。建物は鉄骨造の地上13階建て、延床面積7,163.79平方メートル、客室数219室のホテルとなります。神戸未進出の全国ホテルチェーンが誘致されるのでしょうか。

この計画を加えて神戸のホテル開業ラッシュにまた拍車が掛かりました。三宮東地区はこれまでもビジネスホテルが複数存在してきましたが、近年は東横イン、ヴィラフォーティーヌ等の新規参入があった他、現在も雲井通6丁目で新たなビジネスホテルが建設の真っ最中です。これから再開発が始まるこの地区にはJR三ノ宮駅の新改札口開設の計画もある為、交通の要衝と化するのは間違いありません。再開発ビルの目玉であるバスターミナルビルにもホテル機能を持たせる構想です。

現在、神戸都心地区には5つのホテルが建設されています。更にこのホテルを含めて3〜5箇所でホテルが新設される計画や構想があります。この数はまだまだ増える可能性があるようです。昨年も生田神社近くでホテルモンテエルマーナが開業し、JR神戸駅前周辺では東横インや既存ビルをホテルに改装したセンチュリオンホテルがオープン。更につい先日は新開地にホテルサンルートソプラアネッサも開業したばかりです。

オーパ2の開業もあり三宮東地区では何かと話題が豊富です。今後も最も大きく発展する可能性を秘めています。

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そんな三宮東地区の玄関口に聳える複合ビル「ミント神戸」は2006年の開業からすでに11年を迎えます。三ノ宮駅前が何とかかろうじて、神戸の玄関口の体裁を保っていられるのもこの建物の存在が大きいです。10周年を記念して、エントランス周りの改装が行われました。

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建物北側にあった黄色のラッパか拡声器のような巨大なオブジェは撤去されました。

category: 雲井通4丁目ホテル計画

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2017/03/05 Sun. 07:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 4

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神戸市中央区雲井通4丁目ビル新築工事 新ホテル計画 

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つい昨日、雲井通6丁目で建設中のビジネスホテル計画についての記事を掲載しましたが、近接する雲井通4丁目でも新たなホテル計画がある事が判明しました。現在、立体駐車場の朝日パーキングとなっている敷地で、道路を挟んで東横イン三ノ宮IIがあります。

敷地面積は約1,100平方メートル。敷地を所有する朝日興業が地上13階建て、219室のビジネスホテルを計画しています。ホテルの概要は以下となります。

構造:鉄骨造、地上13階建て
延床面積:7163.79平方メートル
建築面積:623.91平方メートル
敷地面積:1097.19平方メートル
客室数:219室

誘致される進出ホテルブランドは定かではありません。

バスターミナルの新設やJR新改札口の設置を伴う雲井通周辺の再開発を巡り、すでに三宮東地区の潜在性や成長性を見越して、新規投資が始まった模様です。地区全体が交通の要衝となる場合、周辺地域を巻き込んで大きく変貌を遂げる可能性が出てきました。磯上通への波及効果も期待できるかもしれません。これまで立地的には駅から至近距離にありながら、裏方的な街だった三宮東地区が大発展を遂げ、駅周辺の人の流れや都心軸を東側に大きく引き込む可能性が出てきました。

来月13日(月)にはフラワーロードの三宮研修センターにて新バスターミナル整備に関して民間事業者によるプロポーザルとなる企画提案会が開催されます。提案事業がそのまま実現する訳ではありませんが、優秀案を参考に計画方針が決定し、具体化していく事が期待されます。是非とも傍聴したいのですが、いつもあいにく平日なんですよね。どんなプロポーザルが出てくるのか非常に興味深いです。優秀案は一般公表して欲しいですね。高層化は必須条件でしょうが、バスターミナルとしてだけでなく、街の賑わい創出機能と周辺地区の回遊性向上、動線の確保等、この再開発が担う公共性は非常に高いです。新宿のバスタが抱える課題点等も視野に入れて、より効率的なターミナルの構築と広域圏を巻き込み、都心活性化に大きく寄与する大規模再開発ビルとして欲しいと思います。

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駐車場をホテルへ転用する今回の動きの他にも今後、新たな開発が誘発されることは間違いないでしょう。

category: 雲井通4丁目ホテル計画

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2017/02/17 Fri. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 0

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