こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

01« 2017 / 02 »03
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.

(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画 ファミリア本社跡地再開発  

familia55.jpg

ファミリア本社屋及びファミリアホールの解体が続いている(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画の敷地。既存建物を覆っていた防音パネルでさえも消え失せ、ぼぼ仮囲いのみになりました。これから2~3ヶ月を掛けて、地中障害物の撤去工事が進められていくことでしょう。

familia56.jpg

この場所に計画されている地上34階建ての超高層マンションは三菱地所レジデンスの分譲マンションブランド「ザ・パークハウス」を冠としたタワーになるものと思われます。名称を予想してみました。

「ザ・パークハウス 神戸相生町タワー 」
「ザ・パークハウス ハーバーノースタワー 」
「ザ・パークハウス ハーバーロードタワー 」
「ザ・パークハウス 栄町通タワー」

どれか採用してくれないかな。。。

familia53.jpg

ファミリアホールの最後の支柱の解体が行われています。

familia54.jpg

JR神戸駅南側にこれだけのタワーマンション林立するようになるとは想像していませんでした。三宮の再開発が進むにつれ、将来的にはJR神戸駅北側にある駅前広場前の雑居ビル街が再開発される可能性も出てくるのではないでしょうか。

category: ファミリア本社跡

thread: 神戸 - janre: 地域情報

2017/02/11 Sat. 08:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 0

go page top

(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画 ファミリア本社跡地再開発 

familia49.jpg

解体の進む相生町のファミリア本社とファミリアホールの最新状況です。仮囲いにはすでに三菱地所の看板が掲示されています。跡地に建設される建物は三菱地所レジデンシャルのブランドであるザパークハウスを冠したタワーになる事はほぼ間違いないでしょう。ファミリア本社ビルの地上部はもはや存在を確認することはもう出来ません。

familia51.jpg

一方のファミリアホールも仮囲いの高さより上にはもうその姿は無く、建物の一部を残してほぼ解体されたものと思われます。

familia52.jpg

かろうじて北側の外壁の一部が見え隠れしています。1年前にはこの場所に超高層タワーが建設されるものとはつゆにも思っていませんでした。周辺における一連の開発が始動したきっかけは、向かいのホテルシェレナ跡地の再開発ですが、やはり神戸駅周辺の活性化はウミエの成功が不動産価値向上に大きな効果をもたらしていると評価できるでしょう。ハーバーランドが衰退の一途を辿っている際、この場所に必要なのは百貨店ではなく、ショッピングモールであると当ブログに書いてきましたが、最近は言霊という不思議に興味を持ち始めました。

category: ファミリア本社跡

thread: 神戸 - janre: 地域情報

2017/01/26 Thu. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 0

go page top

(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画 ファミリア本社跡地再開発  

familia41.jpg

ファミリア本社跡地に計画されているタワーマンションプロジェクト「(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画」。遂にファミリアホールの姿が見えなくなりました。足場と防音パネルに覆われた同ホールは今後、慎重に解体されてゆきます。

familia42.jpg

壊さないよう壊すというのは想像以上に骨の折れる作業なのではないかと思われます。解体されたブロックは恐らくクリーニングされて長年の垢を落とすことになるので、復元された際には白過ぎ城と揶揄された姫路城のようにかなり白く見えるのではないかと思います。

familia44.jpg

仮囲いの一部がアクリルパネルになっているので内部を覗くことができました。まだ内部では建物の外観はそのままとなっています。

familia43.jpg

これから解体が進むにつれ、徐々にパネルと足場の高さが下がってゆき、仮囲いの後ろに姿を消していくことになるでしょう。

4月には新築建物が着工します。奇しくも神戸阪急ビルも解体は3月末までで4月より新ビルの建設が開始されます。都心の西と東にこれまた高さも120mと同じである超高層ビルがこれから聳え立って行く事になります。

http://www.crownpalais.jp/kobe/sightseeing/familiar/

解体以前に撮影した同ホールの姿を「ホテルクラウンパレス神戸」のホームページに掲載して頂きました。

category: ファミリア本社跡

2016/09/16 Fri. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 3

go page top

(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画 ファミリア本社屋跡地再開発 



ファミリア旧本社屋、ファミリアホールの解体工事が本格化しています。跡地には三菱他所レジデンス他3社により地上33階 地下1階 高さ120m 延床面積約41,000平方メートル 総戸数352戸の超高層マンションが計画されています。



旧本社ビルは完全解体に向けて準備が進められています。



いよいよファミリアホールにも解体の手が入りました。



すでに最も新しかった別館は解体されて瓦礫の山に変わっています。ファミリアホールと旧本社を結んでいた連結部の解体も開始されています。



ファミリアホールは東面と北面の外壁を保存するため慎重に解体が進められます。1つ1つのブロックを崩さないよう細心の注意を払って取り除いていかなければなりません。



新たな建築計画のお知らせが掲示されました。神戸市は景観協議と神戸市民の住環境をまもりそだてる条例と神戸市都市景観条例の2つの条例により、高さ60mを越える高層建築には2種類の建築計画のお知らせが義務付けられています。内容はほぼ変わりはありません。神戸市民〜の方が幾分詳細までの情報が加わるのでこれだけで充分ですが、景観条例の方には完成予想パースの掲示が義務となるので、これはこれであって欲しい情報です。

新しいお知らせによって事業主の詳細が判明しました。三菱他所レジデンスの他、JR西日本不動産レジデンシャル、三菱倉庫、安田不動産の3社が加わっています。設計施工は大林組。JR西以外はザ•パークハウス神戸ハーバーランドタワーと全く同じ布陣です。今回のタワーもザ•パークハウスブランドになるのでしょうか。それとも出資比率によってはJR西のグランも名称入りするのでしょうか。高さも正確には120.15mと判明。これでスッキリしました。どうも単に120mと言われてもしっくりしないのはビルオタの宿命でしょうか。



海岸通周辺の倉庫跡地の開発から始まり、ホテルシェレナ跡地の再開発に波及し、更には貯金事務センターの跡地、そしてファミリア本社跡地と怒涛の勢いで変貌を遂げているこのエリア。ハーバーランドを含めると2000戸に迫る数のマンションが供給されます。そしてまだエリア内にはNTTの住宅展示場をはじめとする大きな開発用地が残されています。これからも更なる変貌を遂げていくのでしょうか。

category: ファミリア本社跡

2016/08/30 Tue. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 3

go page top