こべるん ~変化していく神戸~

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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7月1日(土) 開業予定の神戸ポートオアシス 

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先週末の東京インテリア家具、今週金曜日のイオンモール神戸南に続き、土曜日には神戸ポートオアシスがオープンします。新港突堤基部エリアの再開発第一弾として、神戸港福利厚生施設として建て替えられましたが、音楽やイベントが行える多目的ホール、会議室、コンビニ等も整備されたスタイリッシュな複合ビルに生まれ変わりました。

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煉瓦タイルに覆われたエントランス周りです。色調や外装材から、どことなく神戸国際会館を彷彿とさせます。

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この建物の特徴であるアール状のエントランスホールは意外にも開口部に建具は設けず半外の空間となっていました。

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エントランスホールは神戸朝日ビルを思い起こさせます。大階段が上階へと誘います。

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コンサート開催時には多くの人々で賑わう事でしょうね。

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天井にはシンプルですが品のあるシャンデリアが吊るされています。

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1階のデイリーヤマザキは先行して金曜日にオープンします。

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南側にレストランの「ピアハウス オアシス」が開業予定です。

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建物名称の看板パネルです。

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南側から見た建物の様子です。

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建屋の東側に専用駐車場も整備されました。

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目の前の税関線にはフラワーロードでお馴染みの街灯が登場しました。

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神戸三宮フェリーターミナル完成時に整備された西側の歩道にも同じ街灯が設置されまして。

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街灯設置区間は更に北側まで延伸されてKIITO前や税関までに達するようです。レトロビルとポートオアシスのライトアップに合わせて道路もシックな雰囲気になる事でしょう。

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殺風景で薄暗かったエリアが落ち着きのある夜景の名所になるかもしれません。この建物の開業後は夜景の様子もお伝え出来ればと思います。次にこの地区では第一突堤基部の再開発に向けて、今後、既存建物の解体が開始されると共に、2ヶ月強後の9月には再開発事業者と開発概要が決定する予定です。


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2017/06/28 Wed. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 10

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神戸ポートオアシス 神戸港福利厚生施設 

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神戸港福利厚生施設の集約建て替え計画として進められてきた神戸ポートオアシスの完成が近づいています。建物を覆っていた養生ネットと足場が撤去されて、外観が姿を現しました。


色調は想像していたよりも暗いので、シックで落ち着いて見えます。


この建物のデザインの面白い所はどの面も同じではない事でしょうか。


最も特徴的なのは北側のアールです。アルミカーテンウォールを採用したガラスの外装で、内部は吹き抜けのエントランスホールとなっています。


吹き抜け空間内部の様子です。奥に大階段が確認できます。エントランスホールの外周に沿って階段が設置されています。この空間は3層吹き抜けのイベント広場・セイルコートとなります。


この建物の周辺には歴史的建造物の神戸税関、KIITO神戸、新港貿易会館があり、これらとの調和を考えられた今回の外観デザインは好感が持てます。いつもながら安井建築設計事務所のデザイン力には敬服です。


税関線沿いには歴史的な建物が多いのですが、東西を貫く道路沿いは殺風景な倉庫街が広がっています。今後、この建物の完成や第一突堤基部の再開発が動き出せば、この倉庫街にも新風が吹き始めるかもしれません。地区の用途変更によって、再開発の促進が期待されます。


ポートオアシスの1階には一般に開放される食堂が開業します。完成の暁には取材を兼ねてランチを楽しみたいと思います。観光客にも人気の名物レストランになると、多くの人がこのエリアに足を運ぶのではないかと思われます。またこの建物は周囲の建造物に並んで美しい照明演出が行われる予定です。夜景の名所としての税関線も今後アピールしていくべきではないかと思われます。

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2017/05/11 Thu. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 2

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神戸ポートオアシス 神戸港福利厚生施設新築工事  

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神戸港福利厚生施設の建て替え・集約化によって建設されている「神戸ポートオアシス」の最新状況です。すでに鉄骨建方は完了しており、足場と養生ネットに覆われた躯体では外装材の取付や内部の工事が進行中です。

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鉄骨建方が完了したことで建物のスケールやボリュームが把握できるようになりました。

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北面のコーナー部はアールを帯びた扇状のデザインです。

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西面は3階までが税関線に向かって飛び出しており、4階からセットバックした形になっています。

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6月初旬にはこの姿を現実に見る事ができるでしょう。パースの出来が良いので、現実との差があまりない事を期待したいです。

建物概要をもう一度おさらいします。

建物規模 地上5階
延床面積 約4,600平方メートル
建築面積 約1,365平方メートル
敷地面積 約2,418平方メートル
構造 鉄骨造
1階 食堂、コンビニエンスストア
2-3階 多目的スペース
4階 事務所・会議室
5階 事務室・会議室

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完成は6月末で工期は残り5ヶ月を切りました。完成したらまずは食堂を利用したいと思います。進行突堤基部の再開発としては第1号となります。この施設だけでエリアの活性化が期待できる訳ではありませんが、今後、第一突堤基部の再開発方針が決定すれば、徐々に相乗効果が生まれてくるかもしれません。これらの開発及びJR駅ビルの建て替えと合わせて、JR三ノ宮駅前とこのエリアを結ぶLRTを試験的に導入してみるのはどうでしょうか。とりあえず1編成でピストン輸送するだけです。ルートはフラワーロードをほぼ一直線に南下し、ポートオアシス前で西に向かって第一突堤基部が終点の実験路線です。停車駅は東遊園地、神戸税関、ポートオアシス、第一突堤です。

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2017/02/02 Thu. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 1

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神戸ポートオアシス 神戸港福利厚生施設新築工事 



第三突堤基部で建設が進行中の「神戸ポートオアシス」の名称が公募で決定した神戸港福利厚生施設の様子です。いつの間にか前回の取材から3ヶ月も経過していました。



ご覧の通りすでに基礎工事は終わって鉄骨建方が進行中です。



建物は来年6月末の竣工予定となっています。



鉄骨建方は現在、建物全体の半分弱程度まで進んでいる模様です。



この建物の完成後、周囲にどのような影響や効果をもたらすのでしょうか。周辺で働く人々の食を満たすレストランの開業や音楽ホールの整備が予定されています。立派な建物の割には何かその用途に物足りなさを感じてしまいます。魅力的な人気博物館等にできないものでしょうかね。神戸牛博物館なんてどうでしょう。併設レストランは訳あり神戸牛をリーズナブルに提供します。

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2016/12/28 Wed. 06:00 [edit]   トラックバック: 0 | コメント: 2

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