こべるん 〜変化していく神戸〜

再開発や超高層ビルの誕生によって変化していく神戸の街並みを追っています。

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シティタワープラザ説明会参加 -旭通4丁目地区再開発事業-  

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旭通4丁目再開発事業地内の主要施設の一つである商業施設棟の名称が「シティタワープラザ」に決定した事は先日お伝えしましたが、大店法に基づいた説明会が住友不動産を主催者として開かれましたので参加してきました。

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どんな施設になるのか一定の情報開示を期待していたのですが、結論から言うと未だ未定ということでした。

方向性としは開店閉店の時刻には制限を設けずに24時間内の運用を可能とし、計6店舗を募るということです。これは必ずしも24時間営業の店でなければならないという条件ではなく、営業時間に幅を持たせるという意図のようです。

また地下1−地上4階のフロア構成ですが、あくまでも小売は1−3階に絞り、4階は付帯施設という位置付けとなります。

建物の竣工は来春となり、住宅棟と合わせた開業を目指すということですが、具体的なテナント構成が決まらないままでは開業日もまだ定かではないといった所でしょうか。

構成テナントの誘致に何らかの方向性があるのか質問した所、こういった時世の背景ではそうした事も困難という回答でした。

まだ1年の猶予があるということもあって、今回の説明会はあくまでも大店法に則って開催したもので、形式的な感が拭えませんでした。勿論、施設の戦略やテナント誘致の駆け引き等もあるかと思うので、現段階では公表できないという側面もあるのでしょうが、こういった機会を設けるのであればもっと有効で活発的な意見交換の場であって欲しいと思いました。

何はともあれ地域の活性化に寄与する施設になって欲しいと思います。さもなければこれだけの大事業に対して国や市から計上された53億円の補助金の意義も薄れてしまいます。

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category: 旭通4丁目地区再開発

2012/05/13 Sun. 21:00 [edit]   トラックバック: 1 | コメント: 2

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兵庫県医療信用組合本店ビル+神戸三宮ブリーズレジデンス -磯上通3丁目計画- 

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磯上通3丁目のビクター事業所跡地で再開発として進められている兵庫県医療信用組合本店ビルとORIX不動産の分譲マンション神戸三宮ブリーズレジデンスの建設状況です。現在、両施設共にタワークレーンが設置され、地上階の躯体工事が進められているところです。

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地上7階建てとなる兵医信本店ビルはすでに鉄骨建方が始まっていました。やはりオフィスビルの建設はいつ見てもワクワクさせられます。北西コーナーのアールの鉄骨部分が渋いですね。この規模の建物ですと、鉄骨建方による上棟はあっという間です。

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一方、神戸三宮ブリーズレジデンスは共同住宅らしくRC造ですので徐々に姿を現していきます。タワークレーンは敷地の北西角に設置されました。

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すでに地上階に着手しています。しかしこれらの建物が完成すると、背後にあるマンションは陽当りに支障をきたすかもしれませんね。商業地なので致し方ないことですが、変化の著しいこのエリアでマンションを購入するには色々と思慮やリサーチが必要とされているのかもしれません。

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近接地で建設が進められていた神戸海岸特養ケアセンターが竣工しました。

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意匠といい、色使いといいIAO竹田設計が設計を担当しているので外観はゴージャスな都心型分譲マンションにしか見えないですね。この辺はこうした高齢者向け都心住宅が年々増加傾向にあります。

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最後におまけですが、またもやエリアで新たな解体工事現場を発見。新陳代謝が絶え間なく続く磯上エリアです。

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category: その他都心プロジェクト

2012/05/12 Sat. 21:58 [edit]   トラックバック: 1 | コメント: 1

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シティタワー神戸三宮 -旭通4丁目地区再開発事業-  

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神戸最高層を目前に控えた超高層タワーマンション「シティタワー神戸三宮」を中心として1ヘクタールの敷地にホテル・店舗を備える商業施設棟と専門棟、そして駐車場棟が整備される旭通4丁目再開発計画の近況です。

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シティタワーはすでに49階まで躯体工事が完了し、いよいよ50階の大台に大手を掛けました!

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高さ的には160m辺りに達していることでしょう。残り5層で上棟を迎えます。4-5日に1フロアのスピードで工事が進捗していますので、6月下旬辺りには54階に達しているのではないかと予想します。軒高が約176mなので、その後に建設される塔屋は14mの高さがあることになります。

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上層階のセットバック部分が更に高さを強調しています。神戸最高層の押し出し感も申し分ありません。ランドマークとしてすでに三宮の空に君臨しています。

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作業予定表を見ると、いよいよ街区内で最後に残されていた専門店舗棟の基礎工事が開始されたことが分かります。

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専門店舗棟とは東南角地に立地する南側独立店舗棟だと思われます。L字型の建物になる予定ですが、東側にはまだ既存の建物が存在しますので、これから解体工事が始まることでしょう。但し、角の医院の敷地は今回の開発地区には含まれていません。

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市役所展望ロビーから眺めるシティタワー。想像以上に格好良い建物になりつつあります。

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残り5層+塔屋の高さを足すと、恐らく後方側のクレーンの最上部辺りが190mになるのではないかと思われます。24階の市役所展望ロビーからも見上げる必要がある高さです。

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18階までがすでにネットが外されているので建物の色使いが直に分かるようになりました。コントラストの強い配色とシティタワーのアイデンティティであるグリーンのガラスが縦と横のラインを強調としています。

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地上から見上げるとまた別の表情を見せます。

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外観工事はすでに完了している商業施設棟です。上層階はヴィラフォンテーヌホテルの入居が決まっていますが、低層階の商業フロアのテナント構成は未だベールに包まれたままです。しかしながら、この施設の名称は「シティータワープラザ」に決定したようです。また近々、大店法に基づいて近隣地区に対する同施設の説明会が開かれるようですが、概要はまだ未定となっています。

概略

名称:シティタワープラザ
開業日:平成25年4月1日
店舗面積:4,007平方メートル
小売業者の概要:未定

大規模小売店舗立地法 第5条第1項に係る届出

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三宮駅前より。完成予想CGを初めて見た際はちょっと高さが誇張されているような気がしましたが、更に5層+塔屋でそれが現実になります。

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磯上公園から眺めたシティタワー。もう街の至る所からシティタワーの姿を見つけることができます。

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そして最後はいつもの生田新道からのアングルで締めたいと思います。

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category: 旭通4丁目地区再開発

2012/05/09 Wed. 21:41 [edit]   トラックバック: 1 | コメント: 5

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